さびない技術と工夫 ステンレス特注品 みよし工業株式会社

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経営理念

私たちは、社会から必要とされる職人の技を通して、
お客様や社会へ貢献し、
会社の繁栄と、働く人、その家族の幸せを
実現させることを基本とします。

代表あいさつ

近年、世界中で様々な環境変化が起きています。
弊社では、時代と共に環境が変化しても、社会から必要とされる技術を持つ職人の集団を目指してきました。
お客様から「やってみないか」などのご相談に注力し、チャレンジさせて頂いた事で、工場製作でのステンレス板金業に突出しながらも、全国各地 幅広い業種のお客様とお取引させ頂いております。
日々、困難な課題に取り組む事で、技術・知識・発想・感性の引出しを増やし、社内外へ競争心を持つ事で現状に満足せず、多様なニーズにお応えできる技術を養う環境づくりに力を入れております。
社内では、“困難な課題でも、職人全員の引出しを開けば何とかなる!”
お客様からは、“まかせて安心、変わった製品ならみよし工業”
と思って頂ける様取組んでおります。
熟年者から若手まで、どんな時代でも職人の技で幸せな暮らしを作り、一所懸命ものづくりをする事で、社会貢献・三方よしになるよう歩んでまいります。
皆々様のより一層のご指導賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役 斎藤 栄作

みよし工業社長

事業内容

カナヅチ使用例

ステンレスの金属板を主に、板材やパイプを製缶板金加工して製品にする会社です。
機械だけにやらせるのではなく、日本人のモノづくりの強みの一つと言われる「すり合わせ・つくり込み」が必要になる業種です。
創業当初は、厨房・流しなど薄板の製品から始まり、今では大型で厚板の製品までご依頼頂いております。
業種で例えると精密板金から、鉄骨業より小さい物を手掛けております。
気密性を要し加圧されるものや、スーパーアロイなど特殊金属等の難しいとされる製品にも積極的に取り組んでおります。
材料と製品の本質を理解し、正しい工法を判断して製作しております。

主な製品
オーダーシンク、圧力・真空容器、タンク
MRI室 電波シールド扉、無響室 防音扉
食品・製薬・自動車向けのFA装置部品
半導体・自動車・農業向けの洗浄槽
製作事例一覧

会社概要

会社名みよし工業有限会社
創立/設立創立 1985年4月 設立 1991年7月
所在地〒990-2211 山形県山形市大字十文字字韮窪北3455-118
TEL023-686-4747
FAX023-686-2647
emailmail※miyoshi-i.com
※を半角@に変更して送ってください
代表者斎藤栄作
資本金300万円
従業員従業員:16名 役員:3名 計:19名
2020年4月現在
敷地面積敷地面積/3,300㎡
工  場/1,023㎡
事 務 所 /110㎡
取引銀行山形銀行立谷川支店

工場紹介

保有設備一覧

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種類メーカー形式保有台数その他仕様
CADフォトロンRAPID3台2D CAD
CADCADMACSolid Edge G51台3D CAD
CAMCADMACC-Evolution1台
レーザー加工機アマダF0-3015NT1台4000w
タレットパンチ村田機械M2048UT1台
シャーリング相澤鉄工所ADH6311台
ベンダーアマダHG22041台長さ:4m 加圧能力:220t
ベンダーアマダFin α2台長さ:3m 加圧能力:125t
ベンダーアマダRG1台長さ:2m 加圧能力:80t
万能ベンダーアマダSPH3台加圧能力:30t
ロールベンダー3台
TIG溶接パナ、ダイヘン8台
MIG溶接機パナ、ダイヘン5台
YAGレーザー溶接機日ウェルディングPLS-P30EX1台300Wペンシルタイプ
テーブルスポット、スポット溶接機アマダTS 86hi2台
フレキシブル研磨機カンダ4台
両頭研磨機1台
ブラスト装置1台
焼け取り機ケミカル山本SUPER1台SHINER-A2
メタルソー大同興業PRIMAC-3701台
コーナーシャーアマダCSW-2501台
スタッド溶接機日本ドライブビットCD-801台
汎用フライス盤OKK1台
汎用旋盤滝澤鉄工所1台
汎用平面研削盤日興機械NSG-5S1台
ボール盤4台
コンタANDOSAW 300L1台
ターンテーブルMACPS-2F2台
天井クレーン3台2.9t
最終更新日:2020年11月6日

各部門の紹介と共に、弊社スタッフより仕事に対してのポリシーをインタビュー形式で紹介させて頂きます。

1.設計

板をどう加工するか設計する工程。
お客様との打合せや、製作方法の検討を職人と行うなど、仕事の舵取りを担う工程でもある。

阿部浩

阿部 浩(工場長)

主にシンクの図面を担当しています。
事務所内での作業も多いですが、繁忙期には現場のサポートに入ることもあります。
業務では寸法と見た目を間違えないようにという点に最も気をつけています。現場ではケガのないように技術の向上を目指し、仕事はもちろんですが、家族も大切にして頑張って欲しいです。
難しい案件を工夫で実現し、工場長らしく、会社を支える存在になって行きたいです。

鈴木茂

鈴木 茂

お客様の注文を図面に起こす工程を担当しています。
ご要望に沿った形で一から設計したり、より良い方法を提案することもあります。
製品の出発点となるので、ご注文いただいたパーツがどのように使われるのか、しっかり考えて、寸法の間違いやミスのないように注意を払っています。「これは“みよし工業”じゃないとできないな」と、他社ではできない複雑な製品の注文がますます集中してくると楽しいですね。

2.前工程

板材の切り、曲げを様々な機械を使い、段取りする工程。
先代の「曲がらない物は根性で曲げろ」の教えから、諦めず工夫する事を大事にしている。

髙橋新一

髙橋 新一

材料の注文・搬入・管理からレーザー加工(切り抜き)・バリ取り・養生という流れを担当しています。
素材は何十種類もあり厚さも様々なので、出だしで間違いのないように緊張感を持って取り組んでいます。
後工程に予定通り素材を渡す事や、製品にキズが付かないようにという所にも気を配っています。
今後は、やったことのない新たな事にチャレンジして技術をより向上していきたいです。

渡邉勇大

渡邉 勇大

切り出された素材を機械にかけて加工する作業を担当しています。
作業に遅れが出ないようにという点と、機械を安全に操作する点に気をつけ、緊張感を持って仕事に取り組んでいます。また、できるだけミスがないように、自分なりのチェックポイントを指差し確認しながら進めています。 一番の若手なので、一つの工程を任されているという所にやりがいを感じます。 これからは精度とスピードを上げて、いろんな物にチャレンジして行きたいです。

3.組み立て・溶接

溶接機、ハンマー、サンダーを主に使い、ほとんどが手作業で行う工程。
職人の技術が顕著に出やすく、品物の良し悪しの5割が決まる工程。

大隅幸照

大隅 幸照

全体図通りに微調整しながら手作業で組み上げる工程を担当しています。
製品の出来栄えを決める大切な工程なのでやりがいがあります。
自分が作った看板やオブジェを、街なかで実際に見られるのも嬉しいです。
お客様に喜んでいただける仕上がりで、他社にはできないようなものを作る中で、もっと向上心を持って、「これは“みよし工業”じゃないとできないよね」、と言われるような製品づくりをして行きたいです。

村岡祐樹

村岡 祐樹

組み立ては、作業の成功や失敗から、学んで・考えて自分なりの手順や正解を見つけていく仕事です。
前工程からの流れもあるので、失敗できないという責任もあり、仕上がりにひずみが起きないように特に気を付けています。
自分の技術を上げると、スピードと品質が上がるのが実感できる所に仕事のやりがいを感じます。 全ての工程を自分でできるようになれたら面白いなと思っています。会社としては、技術の向上!山形一番!世界へ!

4.後工程

最終仕上げから検査を行う工程。
品物を手に取った時の質感は、仕上げ方で大きく違いが出る。検査は最終関所の為、正確にチェックを行う。

須藤敦

須藤 敦

この道20年!納品前の仕上げを担当しています。
お客様に安心して使ってもらえる製品を出荷できるように、毎日妥協しないで努力を続けています。自分が担当した製品を、お客様の立場・視点でチェックして、少しでも良いものを会社から出していくためには気配りが最も大切です。そのために、他社製品などもいろいろ見て、日々勉強しています。
以前は、ただ磨き上げれば良いと思っていましたが、やればやるほど奥が深い工程で、ゴールが無く、極めていくことは本当に楽しいです。

小林浩美

小林 浩美

納品前の検査と出荷準備を担当しています。
クレームゼロ!返品のないように!を心がけて、みがき・サイズ・見た目などの品質を管理しています。身内だからといって手加減せずに、厳しい目で見るのはなかなか難しいことですが、心を引き締めて出来栄えを確認しています。
みんなが腕を上げて、こだわりはありつつも、良いものを早く、時短で出せるようになって、全体が上手く流れるといいなと思っています。

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